今回は、時間の法則についてお伝えしていきます。
これまでいろんな記事で、収入を生み出すためにスキルを身に付けましょう!とお伝えしてきました。
しかし、人によってはスキル獲得にどれくらい時間をかけたら良いのか分からないという人もいるかと思います。
そこで今回は、スキル獲得の為にかかる時間について、ある法則があるのでご紹介したいと思います。
あくまでも一つの目安ですが、参考にしてみてください!
スキル獲得の為にかかる時間の法則

昔のように定年までの雇用が守られている状況と変わり、今は終身雇用が保証されないご時世になってきました。
人によっては、収入の柱を増やす為にスキルを身に付けていこうという人もいるかと思います。
そこで気になるのが、スキルを身に付けるのにどれくらいの時間がかかるのか?です。
本業をしながら勉強をすると言っても、なかなか大量の時間は割けませんよね。
そこで、スキル習得にかかる時間について、参考になる法則をまとめてみました。
【20時間の法則】
サクッとできるようになるレベル
【1,000時間の法則】
中上級者、セミプロレベル
【1万時間の法則】
その道の一流
目指すスキルによって、多少の変動はありますが、これが1つの目安となります。
これらの法則に従って、スキルの獲得を目指せば唯一無二の人材として、これまで以上の収入を生み出すこともできるかもしれません。
スキルを獲得し、収入を生み出したいという人は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
20時間の法則:サクッとレベル

「20時間の法則」は、タイトル通り20時間という短時間で何かのスキルを身に付けようというものです
1日1時間弱の勉強なら1ヶ月程度
毎日3時間集中して勉強するなら1週間程度
サクッとレベルであればこのくらいの時間で十分ということになります。
ただし、これはしっかりと順序立てて効率的に学んだ場合に限ります。
ただ闇雲に20時間勉強しただけでは、サクッとレベルにもならないかもしれません。
では、効率的とはどういうことを言うのかというと、3つのステップに分けられます。
ステップ①:今、必要なスキルを見極めて習得

例えば「プログラミング」に関して言えば、プログラミングには様々な言語があり、一つ一つ覚えるにはかなりの勉強が必要になります。
しかし、仮にあなたが「ホームページを作成できるスキルを持った人になりたい」という場合には、「HTML」「CSS」「PHP」の3つの言語スキルで済みます。
つまり、自分のなりたい目標をしっかりと決めれば、スキルの中でも本当に必要な部分だけを選んで習得すればOKということになります。
①スキル習得の目標を決める
②目標達成のためのスキルだけを勉強
この2つを意識して、的を絞り一点集中で取り組むことが大切になってきます。
ステップ②:教材を活用して練習と修正を反復する

スキルの習得には、教材選びも重要です。
特に20時間という短時間で習得を目指すなら、順序立った効率的な教材を選びましょう。
よく無料で勉強をしようとする人もいますが、その場合、時間的なロスだけでなく習得レベルも落ちてしまう可能性があります。
時間を有効に活用し、習得レベルを担保しながら学ぶには有料での教材選びを重視してみましょう。
ネットなどでの有料教材の購入は、詐欺等もあるため慎重に行う必要がありますが、実績のある教材や販売している会社の信用情報などをしっかり見て判断するようにしましょう。
また、教材を購入後はインプットだけにならないよう、インプットとアウトプットを反復して行うようにしましょう。
全てインプットしてから始めるのでは、到底20時間では足りません。
現場に出てみないと分からないこともありますので、少しインプットしたら実践を繰り返していくのがオススメです。
加えて、しっかりとお手本になる人やフィードバックしてくれる人がいれば、効率はより一層上がるでしょう。
ステップ③:勉強に集中できる環境を作る

今更な内容ですが、テレビやゲームなど気が散るものは勉強中は遠くに避けておきましょう。
「20時間の法則」というのは、あくまでも真剣に20時間取り組めばできるようになるということです。
テレビを見ながらなどの「ながら勉強」では20時間どころか、いくらやってもスキルを身に付けることはできません。
これらのステップを踏まえて20時間でスキルを獲得していきますが、始めにも書いてあるとおり、20時間での習得は「サクッとレベル」です。
これがそのまま自身の強みとして収益を生むかと言うと、無理ではありませんが、正直厳しいでしょう。
本業と同等、もしくはそれ以上の収益を生むには、これから紹介する「1000時間」や「1万時間」に向かって、継続的に学び続けることが重要になります。
1,000時間の法則:中上級者、セミプロレベル

20時間のサクッとレベルを超え、スキルの中上級レベルに達するために必要な時間が、おおよそ1,000時間と言われています。
ただ、1000時間と言われてもピンとこないと思うので、分解して見てみましょう。
・1日1時間なら2年半
・1日3時間なら1年弱
といった感じになります。
中上級レベルまでくれば、収入を生み出せるレベルです。
スキルを強みに実績を積み上げ、その実績を引っさげてより大きな仕事に取り組む。
この繰り返しをしていくことで、本業の収入と同等、もしくはそれ以上の収入を目指せます。
また、ここまでのレベルになると、これまでぶつかったことのない壁にぶち当たることもあります。
仕事に取り組みながら、この壁を1つずつ超えていくことでスキルレベルも上がっていき、その繰り返しが「1万時間」にたどり着きます。
1万時間の法則:その道の一流

1万時間を迎える頃には、そのスキル、分野で一流と言われる存在になっているでしょう。
1万時間を言い換えるなら
・1日8時間の仕事を週5日で約5年
・1日3時間の学習で、9年ほど
となります。
いわゆるベテランの域です。
この法則は、心理学者のアンダース・エリクソン氏の研究によって導き出されており、スポーツや音楽において一流と呼ばれる人たちの学習時間は、平均で10,000時間だったことから提唱されています。
ただ、実際には「1万時間学習すれば一流になれる」なんて甘い話ではありません。
1万時間というのは、あくまでも平均の話で、2万時間勉強した人もいれば5,000時間で登りつめたという人もいます。
また、研究対象が成功者だけであったことから、1万時間かけたが、成功できなかった人もいることを忘れてはいけません。
しかし、スキルを獲得し一流を目指すなら、1万時間はもちろん、常に学び続ける姿勢が重要になってくるのです。
まとめ(おすすめスキルもご紹介!)
今回は、スキル習得における時間の法則についてお伝えしました。
時間をかければかけるだけ、スキルのレベルは上がっていきますが、ただ時間をかければ良いという単純なものではありません。
「質と量」両方が合わさることで、スキルは磨かれます。
今回お伝えしたことは、あくまでも1つの目安としてスキルの習得に励みましょう!
「スキルを身に付けて稼いでいきたい…」
「でも、何を勉強したら良いか分からない…」
そんな人には…
「整体師」がおすすめです!
しかも、一言で整体師と言ってもただの整体師ではありません。
「自律神経」に特化した整体師が今とても必要とされています。
【整体師がオススメの理由】

整体師をオススメする理由としては「時代に左右されない仕事である」ということがあります。
今後、AIの発展により、WEB関連の仕事は軒並みAIに乗っ取られていくと予想されています。
しかし、「整体師」という直接患者と相対する仕事というのは、AIの領域外です。
どんなに科学が進歩しても、仕事が無くなることはなく、食いっぱぐれないスキルなのです。
【自律神経特化型が今必要とされている理由】

ストレス社会とも言われる現代、自律神経失調症と診断される人は年間に約65万人と言われ、潜在患者はその10倍の約650万人と言われています。
日本の人口は、2021年のデータでは約1億2500万人となっているため、国民の約5%が自律神経失調症を抱えている可能性があるという計算になります。
これは決して少ない数字ではありません。
これに対して、自律神経に対応できる整体師(整体院)は足りていないというのが現状です。
つまり、需要と供給のバランスが取れていないのです。
健康な人からすると自律神経症状で整体院に行くというのは、あまり認識がないかもしれませんが、悩んでいる人の中には
・病院で検査しても異常がない
・薬を飲んでも良くならない
・原因がストレスと言われてもどうしたらよいか分からない
という人もいます。
こういった人たちは、病院に変わる次の手段を探しています。
自律神経特化型の整体師は、こういった人たちの第2、第3の選択肢としてお役に立つことができるのです。
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