【十五夜が及ぼすヒトへの影響】

本日24日は十五夜ですね。

 

やった〜!

団子を遠慮なく食べれる〜!

 

かもしれませんが・・・・・。

 

今日は、十五夜が及ぼす

身体への影響について

脳から神経を介して

指をタイピングしたいと思います。

 

十五夜の夜は涼しく、

空が澄んでいて

月が美しく見えます。

 

歴史からみていきますと

日本では太古の昔から

月を神聖視していたようです。

 

十五夜ではありませんが、

縄文時代には「月を愛でる」

風習があったといわれます。

 

十五夜の月見が盛んになったのは、

平安時代。

 

貞観年間(859~877年)ごろに

中国から伝わり、

貴族の間に広まりました。

 

月を見ながら酒を酌み交わし、

船の上で詩歌や管弦に親しむ

風流な催しだったそうです。

 

貴族たちは空を見上げて

月を眺めるのではなく、

水面や盃の酒に映った月を

愛でました。

 

庶民も広く十五夜を

楽しむようになったのは、

江戸時代に入ってからだといわれます。

 

貴族のようにただ月を眺めるのではなく、

収穫祭や初穂祭の意味合いが

大きかったようです。

 

十五夜のころは稲が育ち、

間もなく収穫が始まる時期。

 

無事に収穫できる喜びを分かち合い、

感謝する日でもありました。

 

さて、冒頭にお伝えしました、

十五夜が及ぼすヒトへの影響について。

 

十五夜は満月として

人の目に映りますが、

満月には昔から

不思議な力があると言われています。

 

 

 

【感情が高まりハイテンションになる】

 

これは、月の引力によって

潮の満ち引きが起こるのと同じように、

人間にも作用します。

 

人体の約70%は水で構成されているため、

海水と同じように影響を受けやすく、

 

血液や体液が月に引っ張られることによって

神経が敏感になるからです。

 

*月に面した海はいつも満ち潮です。

その反対側は月の引力の影響は弱いのですが、

地球の自転の遠心力などにより、

こちらも満ち潮になります。

 

 

 

【右脳と左脳が優位バランスが逆転する】

 

普段、人は理論と理性(左脳)優先で

行動していると言われていますが、

満月の日になると、

 

感情や欲望(右脳)優先の行動を

とってしまうと言われています。

 

 

 

【サクセスムーン】

 

感情が高揚するので、

商談が成功しやすい事から

サクセスムーンと

言われています。

恋愛の成功率も上がるようです。

 

 

 

【浄化作用】

 

月光浴と言われており、

月の光を浴びる事で

心と体の浄化作用が期待できます。

 

 

 

【月見団子】

 

丸い団子を月に見立て、

感謝の気持ちを表わすそうです。

 

団子の数は十五夜なら15個。

ピラミッドのように積んで供えます。

 

これは一番上の団子が

霊界との懸け橋になると

考えられていたからだそうです。

 

満月を見ると変身する狼男、

満月を見ると人格が変わる

 

ジキルとハイド、

女性の生理周期、

男女に共通する骨盤周期、

満月時の出生率の高さ。

 

満月には様々な効果が

ありますが、

 

美味しい団子を食べながら

日本の風習を受け継いで

月を愛でていきましょう!

 

 

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