【担がれて来院された重度のめまい】

今回のクライアントは

50代女性

 

息子さんにおんぶされて来院された女性の方は

天井がグルグル回転し、歩けない、座れない、

寝返り打てない、吐き気で食事出来ない、

頭が痛い・・・

 

病院には行かず、

直ぐに私の所に来てくれたようです。

 

重度の目眩の場合、

脳障害には気をつけなくてはなりませんから、

脳の状態をキネシで丁寧に調べて上で、

対応できると判断。

 

念の為、食中毒も調べましたが

反応なし。

*食中毒でも目眩と吐き気を起こしますので。

 

目眩の原因は、疲労と冷えからくる

自律神経トラブルでしたので、

 

自律神経整体の協会代表を務める

私は得意中の得意としている症状です。

 

目眩の特徴は、決まっています。

まずは首の炎症と左側頭骨のロック、

 

そして、第3チャクラの乱れと

迷走神経トラブル。

 

まずは交感神経菅からアプローチし、

脳幹を解放して、反応をみてみます。

 

このアプローチで寝返りや座位、

歩行も可能となりました。

 

立位でまだフラフラするので、

炎症が起きている箇所に

漢方波動を共鳴。

 

これで様子をみてもらいました。

「歩けているのが奇跡」

と喜んでくれました。

 

 

 

翌日、まだ歩行時に

フラフラするという事で来院、

 

炎症はかなり落ち着いているので、

頭に停滞したオーバーエネルギーを

足まで降ろすヒーリング。

 

これでかなり回復されました。

 

これまで病院で原因不明の

重度な目眩であっても

3回以内には回復していきます。

 

私も経験ありますが、

目眩はかなりの不安や恐怖を感じ、

まさに「助けて〜」って

感じになります。

 

その不安や恐怖を

安心に変えてあげられるのも

私たちに出来る役目だと

思っています。

 

いつも安心して笑顔な

人生でありますように・・・