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【条件反射による痛みの記憶】

いつまでも改善していかない痛みや症状がある場合、脳の思い込みで条件反射的に痛みを引き起こしている場合があるのをご存知ですか?

例えば、ギックリ腰で前にかがんだ際にギクッと腰を痛めた場合、前屈すると痛みが出ると潜在意識的に刷り込まれているケースがあります。

その痛み、脳の思い込みかも?

これは、前屈しても大丈夫なように手を腰に添えて、または2〜3チャクラに空間で手をかざすと痛みが消えるのですが、これを5回くらいリピートして脳に前屈しても痛みは出ないと擦り込むと痛みは消えてしまいます。

また、階段を上がる際に膝を痛めたのであれば、その動作による痛みが条件反射的に出現しますので、この思い込みを解除する事で階段の上がる際でも痛みは出なくなります。

1つ体験してみましょう!

まずは立位で前屈します。柔軟の距離を覚えておいてください。

次に机などに片方の手を乗せて前屈してみます。

先ほどよりも柔らかくなりましたか?

机に片方の手を乗せて前屈した姿勢からそのまま、机にある片方の手を床に持っていきましょう。初めよりも柔らかくなったのであれば、潜在意識がブレーキをかけていた証拠です。

このように条件反射的に人の意識は働き、人の意志よりも強力にあなたの人生をコントロールしているのであれば、その潜在意識を上手く活用する事でさらにパフォーマンスが上がるのは容易に想像できるのではないでしょうか?

 

本日もお読み頂きありがとうございました。