【靭帯ストレッチ反応】

普段のケアでストレッチを

している方も多いと思います。

治療院でもストレッチを

導入している所も

たくさんあると思います。

 

スポーツの世界でも試合直前のストレッチは

パフォーマンスが低下するので

 

ジワ〜と伸ばす静的ストレッチは控えて

関節を動かしながら筋肉を伸ばす

動的ストレッチを推奨しています。

 

でも実はこの現象、

ある臓器が関与しているのです。

 

やり方を簡単に説明しますね。

 

どこの筋肉でも良いので

筋力反射テストを行います。

 

テストにて正常だった筋肉を

30秒静的ストレッチします。

 

その後、ストレッチした筋肉を

筋力反射テストします。

 

正常だった筋肉をストレッチすると

どう変化しましたか?

 

これまでのセミナーで、

受講生にしてもらうと

8〜9割の確率で筋肉が弱化します。

 

なぜストレッチを行うと

筋肉が弱化するのか?

 

これは副腎が関わっています。

現代の多くの方が副腎が疲労しています。

 

ストレッチをかけても筋力が

正常な方は副腎が元気であり、

弱化する方は副腎が疲労しています。

 

この反応を

「靭帯ストレッチ反応」

と言います。

 

副腎を調整する事で

ストレッチをかけても

筋肉は弱化する事なく正常な状態、

パフォーマンスをキープ出来ます。

 

ぜひ治療院の先生や

スポーツトレーナーの方は

副腎疲労のチェックに

使ってみて下さいね。