ブログ

ストレッチで筋力低下!?ある臓器が関与!【靭帯ストレッチ反応】

ストレッチと臓器の関係性

普段のケアでストレッチをしている方も多いと思います。治療院でもストレッチを導入している所もたくさんあると思います。

スポーツの世界でも試合直前のストレッチは、パフォーマンスが低下するのでジワ〜と伸ばす静的ストレッチは控えて関節を動かしながら筋肉を伸ばす、動的ストレッチを推奨しています。

でも実はこの現象、ある臓器が関与しているのです。

 

やり方と傾向

 

やり方を簡単に説明しますね。

 

①どこの筋肉でも良いので筋力反射テストを行います。

②テストにて正常だった筋肉を30秒静的ストレッチします。

③その後、ストレッチした筋肉を筋力反射テストします。

 

正常だった筋肉をストレッチするとどう変化しましたか?

これまでのセミナーで、受講生にしてもらうと8〜9割の確率で筋肉が弱化します。

 

なぜストレッチを行うと筋肉が弱化するのか?

これは副腎が関わっています。現代の多くの方が副腎が疲労しています。ストレッチをかけても筋力が正常な方は副腎が元気であり、弱化する方は副腎が疲労しています。

 

この反応を「靭帯ストレッチ反応」と言います。

 

副腎を調整する事でストレッチをかけても筋肉は弱化する事なく正常な状態、パフォーマンスをキープ出来ます。ぜひ治療院の先生やスポーツトレーナーの方は、副腎疲労のチェックに使ってみて下さいね。