【調整後に大切な〇〇検査】

こんにちは。

 

一般社団法人日本自律神経整体協会

代表理事の岩城です。

 

今回は自律神経専門整体K-styleの

スタッフでもあり

 

一般社団法人日本自律神経整体協会の

事務局でもある

 

大森が年始から続く「腰の痛み」が

ひどいということで

 

調整ついでにカメラを

回させていただきましたので

 

よろしければ

ご覧いただけたらと思います。

 

 

 

動画の視聴は以下よりご覧ください!

 

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パスワード:310114

 

※ スマホで全画面表示がされない場合は

こちらをクリックしてご覧ください。

 

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【クライアント】

20代 男性

 

【症状】

年始より続く「左腰の痛み」

 

【動作による検査】

 

「腰」

前屈:軽くお尻を引いて曲げた時点で

左腰に痛み

 

後屈:軽い後屈で左腰に痛み

 

回旋:左回旋で左腰に痛み

 

「首」

前屈:問題なし

 

後屈:左側につまり

 

「その他」

しびれ等はなし

 

 

【調整前の身体評価】

・左の腰方形筋の弱化

・肋骨最下部と腸骨との間が広い

 

【キネシオロジー検査】

・腰椎4番 → 腰方形筋の弱化に関与

・5番(L5の障害) → 右下肢の筋力弱化

・仙骨の問題

・回盲弁症候群の開口障害 → 腸管はアルカリ性 → L5に関与

・左の副腎弱化 → 左の腰の痛みに関与

・左腰方形筋肉の弱化

・左縫工筋の停止部の痛み

・気温によるストレス → 左の副腎弱化に関与

・仙髄、腰髄へインフルウイルスの反応

 

【調整】

・左腸骨の調整 → 左縫工筋の停止部の痛み 改善

・うつ伏せで調整 → 右下肢の筋力弱化 改善

・左縫工筋の筋力低下 若干残る

 

【タイムラグ】

・深呼吸3回 → 左縫工筋の筋力低下 改善

 

【調整後、動作による再検査】

「腰」

前屈:痛みレベル 10→5

後屈:痛みレベル 10→3

 

【再発テスト】

10回足踏み → 前屈による痛みが再発 5→8

 

【再キネシオロジー検査・筋力テスト】

・回盲弁の再発

・左腰方形筋の弱化

・縫工筋の筋力テスト → 問題なし

 

【再調整】

・回盲弁 → ブレグマ → 記憶のホログラム

→ 脳と体のイメージのギャップ

→ 統合させる必要がある → ブレグマタップ

→ 矢状縫合を開く → 反応消失

 

【再度、動作による検査】

「腰」

前屈:痛みレベル 8→3

 

【再発テスト】

10回足踏み → 痛みレベル 3

 

【再度、キネシオロジー検査】

・仙骨の右下方変異が反応

 

【調整】

 

【再度、動作による検査】

「腰」

前屈:痛みレベル 3→1

 

【再発テスト】

問題なし

 

【終了】

 

 

調整後は必ず再発テストを行い

戻って来る場合は

 

脳の記憶と体の記憶が一致していない

可能性があるので

 

ブレグマのタップと

矢状縫合を開いて

 

脳と体のイメージを

統合させることで

再発は少なくなってきます。

 

ぜひ、行ってみてください。

 

今回は、これで以上になります。

また来週お会いしましょう!