セルフケア

【冬の心筋梗塞予防ケア】

朝晩と日中の気温差が10度以上ある所もあり、昨日は大阪でセミナーをしていたのですが、夜の冷え込みは心臓の収縮を感じました。

冬は心筋梗塞の発症率が上がるのですが、自律神経が大きく関与しているのは当然のことなのですが、心筋梗塞を予防する手段の1つを整体視点からお伝えします。

心筋梗塞予防①

先ずは現状と理想のギャップで生まれるストレスを解消する事です。当協会の会員の先生やセミナーを受講された先生は、蓄積したストレスを大幅に軽減出来るのですが、

このストレス整体やストレスヒーリングをするだけで、姿勢が真っ直ぐになり、首の可動域や手足の毛細血管の血流が改善することを検査で確認済みです。

このストレス整体やヒーリングは対処的アプローチですが小まめにケアする事で心筋梗塞を予防する事も可能です。

心筋梗塞予防②

2つ目は腎臓です。

冬は腎臓が疲れやすく、足腰の痛みを感じやすくなるのですが、腎臓はインナーマッスルである大腰筋と関係し、この大腰筋は股関節と横隔膜を繋げます。

特に大腰筋は左が弱化しやすく、左右の大腰筋のアンバランスで横隔膜が引き下げられます。心臓を包む心膜は、横隔膜に隣接し心臓を引き下げます。

冬の寒い時の姿勢を見ると多くの方が肩を巻いて姿勢を丸くしますよね。

心臓のエネルギーは収縮した状態でかつ交感神経の緊張から血管が収縮した流れにくい血管を圧力を上げて血流を全身に送り出す。

心臓はあなたの為にひらすら新鮮な血液を供給しようと頑張ってくれます。

簡単セルフケア

簡単なセルフケアは足首を回したり、動かしたりし、左右の腰をトントン叩いて刺激。その後、胸をさすって「いつもありがとうね!」と自分の身体に感謝してあげてください。

あなたの心臓を含めた身体は、あなたのものであって、あなたのものでない。スピリチュアル的には、創造主からの借り物です。

 

御自身の心と体を責任転嫁せず、自己責任でケアしていきましょう!

いつもあなたが自分を大切にしてあげられます様に・・・。