【究極の癒し】

土日は東京で会員の先生向けに

自律神経整体とキヅキヒーリングの

中級講座を開催してきました。

 

調整は僅かな時間だったり、

一瞬だったりするのですが、

 

身体のコリや関節可動域、

筋力などが大幅に変化します。

 

これはクライアントの

身体を細かく検査していくと

色んな所が変化している事に

気付きます。

 

丁寧に相手の状態を手で調べる事で

心からの信頼関係が生まれやすくなります。

 

そして、手を通じて感じた

身体のコリや関節の動き、

相手の表情、声のトーンを感じて

「頑張っているんですね」

と認めてあげる。

 

普段頑張っているのに、

誰からも認めてもらえない

寂しさ、空虚感、

「私はここにいるんだよ」

という承認欲求は

 

ひと声、労いの言葉をかけてあげるだけで

身体はフワっと緩んだりするものです。

 

病院になくて、整体にあるものは

手当てによる時間です。

 

今後、AIや科学が発達してくると共に

皮膚と皮膚の接触が減少していくと

推測されます。

 

古代から行われてきた

究極の癒しは、手当てであり、

手当ての大切さを伝えていくのは、

 

手当てを行なっている者が

していかなければならない。

 

「痛いの、痛いの、飛んでけ〜」

これは見事な暗示であり、

 

また皮膚をさする事で

イメージと知覚神経の両方から

脳に働きかける素晴らしいテクニックです。

 

不安になった時は、

「大丈夫」という暗示と、

背中をさすってもらうだけで

心が落ち着いてきます。

 

思いやりから生じる暗示と

さする手当てが癒しに繋がるのは、

誰もが経験している事です。

 

どんな時代も性別、国、貧富など

関係なく行える手当てが

究極の癒しであり、

不変の真理であると思うんです。

 

身近な方が悩んでいたら

手を差し伸べ、

手当てをしてあげましょう。

 

他人の悩みは自分ごと!

 

心の温かい1週間にしていきましょう。