怒り出したり、ムッとする患者さん・・・

症状、病気は自分で作り出しているという

概念を用いるとした場合、

 

それを患者さんに伝えると

怒り出したり、イラっとしたり、

そんな訳ないだろ・・・

といった反応をした場合は、

 

バッチリ患者さんの原因に

確信をついている証拠です。

 

先生は慌てたり、落ち込まないで下さいね。

 

私は名前が岩城ですから、

「岩城さ〜ん」

と言われたら反応します。

 

自分の事を人と一緒は嫌だ

という価値観があれば

「あなたは変わり者ね」

と言われたら嬉しいかもしれない。

 

人と違えば孤立する

という価値観があれば

「あなたは変わり者ね」

と言われると怒り出すかもしれない。

 

何が言いたいかというと

相手が反応した事は

相手の中に存在する

何かが反応しているのです。

 

ですから、症状、病気は

自分で作り出していると

言われて反応した場合は、

 

無意識的には分かっているけど、

自覚している意識的には、

そうであって欲しくないと

反抗している場合があります。

 

そして、自律神経症状を含めた

痛みや症状に悩まされている多くの方は

責任転嫁する傾向にあります。

 

良い病院、良い先生、

良い治療院、良い薬・・・

 

全て自分に目を向けずに

自分以外の何かを探す訳です。

 

そして改善しないと

あの治療院は・・・

あの病院は・・・

と責任転嫁する事もあります。

 

あの人のせいで

私は病気になった・・・

上司のせいでストレスが溜まって

鬱になった・・・

 

これも責任転嫁になります。

 

治療家の先生も患者さんも

私もですが、

自分に目を向けて

人生をもっと豊かにしていきましょう!