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【改めて事務局が外から見た時のセミナーの有益性】

こんにちは。キヅキネットワーク事務局です。

先日、3月11日(木)本部のある香川県でキヅキネットワークのセミナーを開催しました。コロナ渦の昨今での開催は、非常に慎重に検討をする必要がありましたが、少人数かつ消毒等を徹底することを前提に開催をいたしました。

今回のカリキュラム

今回、行ったカリキュラムは「自律神経整体」の初級になります。中級、上級へ進むにあたっては、基本中の基本となる部分です。手の使い方や調整時の姿勢、利き目などから、当会が最も重点を置くキネシオロジーを中心とした検査、調整の基本に関してまでもれなくお伝えしました。

初級の内容、特に自律神経整体の初級では患者に触れながら異常を確認していくのですが、施術の経験のない方にとっては、さっそく苦戦してしまう方も少なくありません。しかし、重要なのは反復練習し、慣れることです。

主に肉体へアプローチする自律神経整体は、触れることによって情報を仕入れていくことが非常に重要になるので、とにかく色んな人の体をお借りして、とにかく触れて慣れていくことが重要となってきます。

またカリキュラムとしては別々に分かれていますが、触れずに調整を行うこともあるキヅキヒーリングでも、整体初級の内容は使用できます。学んでいくにあたって、現場では臨機応変に使っていけるといいですね。

事務局が外から見たセミナー

セミナーを開催する際には、事務局も必ず参加をするのですが、基本的にはセミナーのサポートや写真、動画撮影がメインとなります。あくまでもセミナーは講師が先導します。そのため、外からセミナーを見守ることが多いのですが、そこでいつも感じるのは「やっぱり対面のセミナーって充実してるな。」ってことです。

当会では、カリキュラムの予習復習ができるようEラーニングという会員専用の動画サービスをご用意していますが、ここでお伝えしているのはカリキュラムにおける最低限の情報です。

もちろん動画だけでも学びを深めることはできますが、セミナーであれば動画以上に講師からプラスαの情報をいただくことができたり、様々なお話も聞くことができ、参加者にとって非常に参考になる情報がふんだんに溢れています。

また、基本セミナーは少人数制をしいているため、質問がしやすかったり、発言がしやすい環境が整っています。受講生同士の交流もしやすく、講師からだけでなく受講生同士の情報交換も盛んに行うこともできることも、見ていて非常に有益だと思いました。

コロナ渦におけるセミナー開催

コロナが蔓延する中でのセミナーの開催には賛否両論あると思います。というかあって当然と考えています。ただ、世間では様々な情報が発信されており、情報が入り乱れていることから何を信じるかは自分次第ですし、地域によってもコロナの状況が違ったりもするため、地域ごとにこういったセミナーを行うべきかどうかの判断基準も様々です。

ただ、スポーツ界なども対策を行った上で観客動員をしたりするなど、いっときのコロナ情勢から状況は変わってきています。

今回のセミナーを皮切りに、今後当会でも本部はもちろん、全国各地でのセミナー開催を徐々に行っていきたいと思っています。もちろん感染を拡大させないための対策はきちんと講じた上で行います。

KNT会員の皆様には、一刻も早く安心してセミナーにご参加いただける状況をご用意し、上記に記載したような様々な有益な情報を取り込んでいただける環境を作っていきたいと思います。