ブログ

【病気になる方法を伝授します】

病気になる方法は簡単で多くの方がすでに実践している当たり前の方法です。

・感謝を忘れること

何でも当たり前と常に思うことです。生きてることも当たり前で、明日も生きているのが当たり前と思うこと。そして、食べ物が当たり前にあって、酸素があるのは当然のこと。大切な人が明日も当たり前にいるし、今健康だから何も気にすることはありません。全ての出来事が当たり前だから感謝するのはやめましょう。

・責任転嫁すること

都合の悪いことは全て誰かや環境、社会の責任にしましょう。ストレスを感じたら、会社の上司、同僚部下、取引先、家族のせいにしましょう。病気が治らないのは、病院や治療院、薬が合わないし腕が悪いと思いましょう。今だとコロナのせいにするのが良いかもしれませんね。

朝寝坊したのは、夜遅くまで面白いTVがあったせいだし、急いで車で出勤していたら事故にあったけど、相手がノロノロ運転するからイライラしたせいだ。とにかく自分はいつも悪くないと思いましょう。

・常に物事をネガティブに考える

人の欠点やミスをいつも探しましょう。見つけたらマウントをとって自分を優位に見せましょう。自分の痛みや症状を常に意識して考えることで病気を加速させることが出来ます。

そして、「こうなったらどうしよう」といつも考えることで不安が加速しますので、イメージした不安を達成させるために脳の神経回路が実現に向けて動き出します。この不安はより強くイメージすることで達成することが出来ます。

より強くイメージする方法は、一夜漬けのテスト勉強のような方法では実現できません。毎日、継続し常にイメージすることで長期記憶にインストールされ、潜在意識に刷り込まれます。特定の方を許せないという体験があれば大切に持ち続けましょう。この許せない感情は、病気になる近道なのでおすすめです。

・セルフイメージを低くする

自分は何をしてもダメなんだ。どうせ私は出来ないから。とにかく自分に自信がなく、できない前提で物事を判断し言動しましょう。出来る人を見たら嫉妬して妬みまで感情が芽生えると病気はすぐにでもなれます。

いかがでしたか?

特別なことは何ひとつ書いていません。多くの方がいつも実践している方法です。病気を作る方法は、脳の使い方(知識)を身に着けることで実現できます。でもこの知識は学校では教えてくれません。ほとんどの場合は、両親や接してきた環境、体験によって学んだものです。

有名な言葉に「親が東大なら子も東大」というように、人格や脳の使い方は、遺伝と両親の価値観(脳の使い方)に大きく左右されます。あなたが思う常識とは、誰から教わったものですか?

脳の使い方次第では、病気を作ることもできるし、また治すことも出来ます。

まずは知る事が大切です。

「知は力なり」

追記

この記事を読んでいると、気持ちがドンヨリしてきませんか?私は書きながら第3と第4チャクラが緊張して縮こまる感覚になりました。やはり前向きに元気ハツラツな思考と行動がスッキリしますし、気分が良いですよね!

気分転換に、好きな音楽聞きながら筋トレして、妻の美味しい手料理に感謝しながら子供たちと楽しい会話をしながら頂いてきます。