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症例報告【これからの季節に急増する「感染症」に対してのアプローチ】

こんにちは。(社)日本自律神経整体協会九州支部の利光です。

本日は、症例報告としてこれからの季節に急増する「感染症」に対してのアプローチを報告させて頂きます。

異様に体が熱い

今回の患者は、私の孫(7歳)です。今年小学校に入学したばかりの男の子ですが、なぜか「お爺ちゃん子」で私の事を「たーちゃん!」(正なので)と言って懐いてくれます。(#^.^#)

この日の夜も、いつのもようにママの部屋から抜け出して、私の布団に潜り込んできました。ただいつもと違ったのは、「異様に身体が熱かった」ことです。

「な、なんだ?熱があるぞ!」計ると38℃を優に越えていました。

何だか熱が引いたみたい?

早速、体内スキャン検査をしてみると「ウイルス感染」で反応が出ましたが感染初期だった為か、まだ全身に拡散していない様子だったので、まずは生体の免疫システムの中で「自然免疫」の機能を高めるよう、マクロファージと樹状細胞を活性化

胸腺を賦活させ、司令塔であるT細胞から武器工場であるB細胞に情報伝達、B細胞が抗原にあった免疫抗体を放出、抗体が抗原と結合し不活性化させ、不活性化した抗原をマクロファージと好中球が貪食するイメージでその後に発動する「獲得免疫機能」とのバトンタッチを早めるよう施しました。

用いた手法は、協会カリキュラムの…

・中心軸テクニック(脳と心臓をリンクさせ循環器系と神経系を活性)
・フルスパイン(頸椎1番、胸椎4,5、腰椎4,5)の波動調整
・リンパ還流の調整(左頸静脈角の開放)
・CSF(脳脊髄液)の循環促進

をメインに調整をかけました。(いづれも初級講座のコンテンツ)

その後、しばらくして母親(娘)が「何だか熱が引いたみたい?」と言うので、計ってみると確かに37℃台に下がっていました。

翌朝、孫は普段とかわらず元気でしたが37℃ちょっとの熱があったので、大事を取ってその日の登校を休ませましたが病院に行かず、薬も飲まずにその翌日には全快していました。(^^)/

あらためて、子供の治癒力に驚くと共に、治療家として、家族の健康をサポートできるスキルを学ばせて頂いた岩城先生と協会に感謝です。

自律神経整体の標準スキルである体内スキャンと波動調整を駆使すると筋骨格系の施術だけでは治せない神経症状を伴う腰痛や頸部痛に対しても根本原因への対応が可能となります。

ぜひ「1ランク上の治療家」になって多くの悩める方々を共に救ってあげましょう!