キヅキネットワークについて

理念・展望

一家に一人、すべてのご家庭に健康に携わる専門家、またはホームケアセラピストを誕生させるのが当社の目標です。

手による癒しで笑顔を生み出す

【手当て】つまり肌と肌のふれあいの大切さを伝えて行きたい。

科学や文明の発展により、医療機器は大きく発展しました。そのおかげで今まで治療が難しかった病気が治ったり、見つからなかった病気が見つかったりと私達の生活に大きな変化を生み出されました。

しかしその一方で、人と人とのふれあいが減ってきているのが現状です。「病院や治療院へ行っても、特に触られることなく電子機器を当てられ帰される」「症状が辛いのに、数字的には何も問題はありませんと言われ診察終わり」という声が耳に入って来ます。

私達は施術の原点は【手当て】であると考えております。困って来た人に優しく手を触れてあげる。それだけでも心や体が軽くなることは少なくありません。

家族間のコミュニケーションでも同様です。幼少期に親との直接的な肌のスキンシップの少ない子ほど、将来的にDVなどの暴力的な行動をとるというデータがあります。

今一度、肌と肌とのふれあいの大切さを再認識し、手による癒しで現在、未来と多くの笑顔を増やして行きたい。そうすることで世界が平和になること、世界中の人が健康になることを願って今後もキヅキネットワークの活動を広げてまいります。

株式会社キヅキ
代表取締役 岩城 憲治

癒せる人を増やして行くことが使命です。

人を癒せるのは世の中の治療家やセラピストだけではありません。むしろ、身近な人にこそ癒されることがほとんどです。

子どもを看病する両親、愛する人を助けあう夫婦、育ててくれた両親への親孝行など、それらが一番の癒しになります。

しかしながら、実際に身の回りの大切な人が病気などで苦しんでいる時、何もできなくて苦しい思いをしたことはありませんか?自分に何かできることはないか?そういう時に癒せる「技術」があれば施す側、受ける側の両方が助かります。

そのための技術を提供し、それを身につけた人が新たに人へ伝えて行く。その循環を生み出すのがキヅキネットワークです。

 

 

ホームケアセラピー

私達は身近な人が困った時にしてあげられることがあるということを伝えて行きます。

それはそんなに難しいことではありません。10万人以上の臨床経験から知り得たものを簡単に再現し、誰でも簡単に行える癒しの技術、それがホームケアセラピーです。

それを身につけ、身近な人は自分で助けることができるようになる社会を作るため、一家に一人ずつホームケアセラピストを誕生させて行きます。